プロフィール
48歳の冬、パンツを脱いだ瞬間に激痛が走った。それが、ジムに通い始めたきっかけです
あの日のことは忘れられない
着替えをしていた朝のこと。
パンツを脱いだ瞬間、左の肩甲骨の下に電気が走るような激痛が走りました。

え、痛いな、どうしたんだろう?
何が起きたのかわからないまま一旦職場へ行きました。
でも痛みがどんどん増してきたんです。
痛み止めを飲んでも効かない。
翌朝、起き上がるのが辛い。日中、少し動かすたびに電気が走るような痛みが来る。
それが1週間続き、普通に生活できるようになるまで1ヶ月かかりました。
48歳の冬の話です。
はじめまして、凜子です

このブログを運営しています凜子です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
現在55歳。
フルタイムの会社員をしながら、このブログを書いています。
3人の子どもはすでに独立していて、今は自分のための時間が少しずつ持てるようになってきました。
体のこと・食事のこと・筋トレのことは、できるだけ本音で書くつもりです。
なので正直に言っておきます。
チョコが大好きで、毎日食べています。やめられません。
ボディメイクしてるのに毎日チョコって大丈夫?
少しだけ罪悪感を無くせるかなって、一応ですが🤭
明治の「チョコレート効果」低GIの高カカオチョコがメイン
これが私なりの折り合いのつけ方です笑
完璧じゃなくていい、50代でも遅くない。それがこのブログのテーマです。
鋸山で、はっきり気づいた老化

肩の激痛が落ち着いたころ、家族で千葉の鋸山(のこぎりやま)へ行きました。
鋸山、ご存知ですか?
山道があって、でもほぼ石段なんです。その石段の登り降りがものすごくハード
以前の私なら、こんな山は余裕でした。もともと体力には自信があったし、運動神経も悪くなかった。
でもその日は、家族についていけなくて置いてかれる始末
「ちょっと待って」って何度も足を止めながら、やっと着いていくって感じ。
さらにこの後一週間の辛い筋肉痛で、私の体力の自信は一気になくなりました。

これは老化の始まりに違いない!
特に運動を心がけていなかったから当たり前なんですけど。
でも「当たり前」って、ちゃんと体で感じないと気づけないんですよね。
この日初めて、本当の意味で気づきました。
このままではまずい、と思った
肩甲骨の激痛、鋸山での体力低下。この2つが同じ年に重なりました。

このままじゃまずい、何かしないと
そう思って、仕事帰りに寄れる複合型ジムに入会したのが48歳のとき。
ここから、私のジム通いが始まりました。
3年間、ちゃんと通いました。でも正直に言います。
まったく体型は変わりませんでした。
やみくもに動いていただけで、何が正しいのかわからないまま通っていた3年間でした。
ただ、ジムに通い続ける習慣だけは身につきました!
パーソナルトレーニングとの出会い

そんな3年が過ぎた51歳のころ、近所に24時間ジムエニタイムができました。
近い、通いやすい。
でもエニタイムって、ガチな人たちが通うジムだよね。

私のような素人が行ってできるかな…
不安しかありません。
どうせ通うなら、ちゃんとしたトレーニングを身につけたい。
そう思ってパーソナルトレーニングを受けることにしたんです。
51歳。ここが、私の本当のボディメイク元年です。
私の目標は、エニタイムでも一人でトレーニングができるようになりたい!
それでプロに教わるって、全然違うよ。
- フォームひとつで効く場所が変わること
- 食事の大切さ←ここでかなり変わること
- 回数より質が大事なこと
知らないことばかりで、感動しました。
3年間ジムに通っていたのに、何も知らなかったんだと思い知りました。
痩せることを、目標にするのをやめた
パーソナルを始めたころ、もうひとつ大きな出会いがありました。
ビキニフィットネスという競技です。
筋肉をつけて、体のラインの美しさを競う女性の競技。
YouTubeでたまたま見かけて、そこから選手のトレーニング動画をよく見るようになりました。
素直に思ったんです。綺麗だな、って。
そして同時に、こうも思いました。

どちらかというと、私はこっち寄りだ
私はもともと、モデルさんみたいに手足が長くて細身の体型じゃありません。
というか、手足が短めです。
これは私のコンプレックスでもあります。
その証拠に、長袖の服はたいてい袖が余るんです。
ぴったりのサイズって、ほとんど見つからない。
ジャケットなんて特にそうで。着たいなと思っても、既製品だとまず袖丈のお直しが必要です。
だから、自分の体型のことは自分がいちばんよくわかっていました。
そんな私が「痩せる」を目標にしても、どこかしっくり来なかったんだと思います。
それにこれ、50代になって気づいたことなんですけど。
痩せるだけだと、やつれて見えませんか?
頬がこけて、なんだか疲れて見える。細くなったのに、老けて見える。
私がほしかったのは、それじゃなかった。
だったら、減らすんじゃなくて、つけよう。
そう思いました。
持って生まれた体型は、人それぞれ違います。
細くなることが正解の人もいるし、そうじゃない人もいる。
私は後者でした。

ちなみに競技に出るつもりはありませんよ。あくまで、どっちの方向に進みたいかって話です笑
パーソナルを卒業した今も、続けている
パーソナルトレーニングは卒業しましたが、今でも週2日筋トレを続けています。
チョコレート効果を毎日食べながら、プロテインも飲んで、食事も少しずつ見直して。
完璧な食生活じゃないけれど、続いています。
それでいいと思っています。
なぜなら、太りにくい体は作れてきているから。
このブログで伝えたいこと
このブログ
「チョコ好き50代のボディメイク」
では、凜子の等身大の記録を書いていきます。
なので、このブログは「痩せる方法」を書く場所ではありません。
筋肉をつけて、健康的に体を作っていく話が中心になります。
- 51歳から本格的に始めた筋トレの実体験
- チョコをやめずに続けている食事管理のリアル
- プロテインやサプリを実際に使ったレビュー
- 40〜50代女性がボディメイクで気づいたこと
華やかな変身ストーリーではありません。
失敗したことも、続かなかったことも、正直に書きます。
「完璧にやらなきゃ」
と思って一歩が踏み出せない人に、少しでも
「これくらいでいいんだ」
と思ってもらえたら、それが一番うれしい。
凜子